“学校の学び”を、体験に変えるイベント
4月29日(水)、プレンティセンターコートにて、体験型SDGsイベント
「海のごみが宝ものにかわる!海洋プラスチックでオリジナルキーホルダーを作ろう!」 を開催しました。
今回のイベントは、“学校で習う科目を体験で学ぶ”をテーマにした企画の一環として実施されたもので、今月のテーマは理科。
海洋プラスチック問題について親子で楽しく学びながら、実際に手を動かして「ものづくり」を体験していただく内容となりました。

まずは知ることから。海洋ごみについて学ぶ時間
当日はまず、スライドを使って海洋ごみについて学ぶ時間からスタート。
「海に流れ着いたごみはどうなるの?」「私たちにできることは?」といった問いかけを通じて、海洋プラスチックの現状や課題、そして私たちの日常生活の中でできる取り組みについて、参加者の皆さまと一緒に考えました。
環境問題という少し難しいテーマも、お子さまにも分かりやすい内容でお届けし、親子で一緒に学べる時間となりました。

海のごみが、新しい価値を持つものへ
学んだあとは、実際に海洋ごみを再利用して作られた再生素材を使い、オリジナルキーホルダーづくりに挑戦。色とりどりの素材の中からお気に入りを選び、自分だけの作品づくりを楽しんでいただきました。

「これがもともと海のごみだったの?」と驚くお子さまの声もあり、捨てられてしまったものが新しい価値を持つことを、体験を通じて実感していただける時間となりました。
親子で考える、“これからできること”
保護者の方からは、
「親子で環境について話すきっかけになった」
という嬉しいお声も。
参加されたお子さまが「今持っているおもちゃをもっと大事にする」と話してくれた場面もあり、小さな気づきが日々の行動につながる、そんな素敵なイベントとなりました。
SDGsという大きなテーマも、身近な体験を通じて“自分ごと”として考えるきっかけになればと感じています。

ナガサワ文具センターが届けたい、学びの場
ナガサワ文具センターでは、文具やものづくりを通じて、地域の皆さまに新しい学びや気づきを届ける取り組みを続けています。
これからも、お子さまから大人まで楽しみながら参加できる体験型イベントを通じて、地域とのつながりを育んでまいります。
