神戸空港国際線ラウンジ「Lounge KOBE」に「Kobe INK物語」のインクカラーが採用 — 5月21日オープン

コラボ事例

2026年5月21日(木)、神戸空港第2ターミナルビルの国際線搭乗待合エリアに、新ラウンジ「Lounge KOBE」がオープンします。関西エアポート神戸が運営する航空会社ラウンジで、コンセプトは「神戸らしさ」。当社ナガサワ文具センターの「Kobe INK物語」シリーズが育んできた、神戸の情景から着想した青色のインクカラーが、ラウンジのカラーデザインに採用されています。

神戸のカラーを、空の玄関口へ

ラウンジ内部には、神戸タータン柄を取り入れた壁面や海面をイメージしたカーペットを採用。全体的にシックな色調で統一された空間が、港町・神戸の異国情緒ある雰囲気を表現しています。当社「Kobe INK物語」シリーズが長年積み重ねてきた「神戸の情景から着想したインクの青色」が、この上品な空間づくりに貢献しています。

ラウンジ概要

  • 名称:Lounge KOBE
  • 場所:神戸空港 第2ターミナルビル 国際線搭乗待合エリア(出国審査後)
  • オープン:2026年5月21日(木)
  • 座席数:40席(各席コンセント完備)
  • 面積:154.12平方メートル
  • 営業時間:初便出発の2時間30分前〜最終便出発時刻まで
  • 利用対象:ビジネスクラス以上の搭乗者・マイレージ上級会員

食事・ドリンク

明石焼き・そばめし・淡路産玉ねぎスープ・灘五郷の日本酒など、神戸・兵庫の食材と郷土料理を取り入れた12種類の食事メニューを提供。ドリンクは約30種類(アルコールあり)から選べます。いずれもラウンジ利用者は無料で楽しめます。

神戸空港の国際線機能拡充

神戸空港では2025年より第2ターミナルを活用した国際チャーター便の受け入れが始まり、現在は韓国・台湾・中国方面への便が運航中。今春は土産物店・ドラッグストア・カフェが相次いでオープンし、今回のラウンジ開設で国際線エリアの整備が一区切りとなります。